バッテリー上がりレスキューのご依頼

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バッテリー上がりレスキューのご依頼をいただきました。

出張場所:湯沢町
車種  :スズキ ワゴンRソリオ

【今回のお支払い金額】

  • 基本料金:1,000円
  • 交換工賃:1,000円
  • バッテリー:6,000円
  • 出張料金:無料地域の為0円

合計:8,640円(税込)

 

万が一バッテリーが上がってしまったら

 

対処方法

  • ブースターケーブルを使ったジャンピングスタート
  • スターティングパックを使ったジャンピングスタート
  • 保険付帯の無料ロードサービスを依頼
  • 整備工場やカーショップにレスキュー依頼
  • JAFにレスキュー依頼

※ジャンピングとは

 

それではそれぞれの方法を詳しく見てみましょう。


ブースターケーブルを使ったジャンピングスタート

大体の人はこちらの対処方法がを思い付くのではないでしょうか?

バッテリーが上がった車と正常な車のバッテリーをブースターケーブルと言われる専用のケーブルで繋ぎエンジンを始動させる方法です。

こちらは自動車学校などでも教わると思いますしレスキュー方法としてはとても一般的な方法です。

但し、つなぎ方ややり方などがありますので誤ったやり方をしますと大変危険ですので注意が必要です。

 

スターティングパックを使ったジャンピングスタート

スターティングパックとは携帯用のバッテリーパックのことで、これさえあればバッテリーが上がったときにいつでも簡単にジャンピングスタートでエンジンを始動させることができる優れものです。

値段も安い物から高いものまでピンきりですが安価なものはあまりお勧めしません。かといって高価なものを購入したところで数年に一回くらいの頻度での使用でしたら購入するより業者に依頼したほうがいい場合もありますので購入の際は要検討です。

 

保険付帯の無料ロードサービスを依頼

その名のとおり加入している任意保険に付帯している無料のロードサービスです。

加入保険にもよりますが、バッテリーあがり・パンク・脱輪・ガス欠・オイル漏れ・冷却水不足・キー閉じ込みなど様々なトラブルに無料で対応してくれます。但し保険によって回数制限などがあるため何度も無料で依頼することはできなかったりしますので確認が必要です。

 

整備工場やカーショップにレスキュー依頼

こちらも一般的に考え付く対処方法ですね。近くにある整備工場や行きつけの工場などに連絡して来てもらいます。値段は工場のより様々ですがプロが全てやってくれますので間違いもなく楽で安心です。

 

JAFにレスキュー依頼

いまさら説明は要らないと思いますがトラブルといえばJAF。ってくらい有名ですね。

会員なら無料だが非会員は料金が高く、呼んでから来てもらうまでそれなりに時間がかかります。数時間待ちなんてことも。

ですがプロのスタッフに全部任せることが出来るので安心できます。

公式サイトによるとバッテリー上がりレスキューは、一般道の昼間で12,880円、夜間は14,940円かかる。

高速道路のPA/SA内の昼間で14,940円、夜間で16,990円かかる。

高速道路のPA/SA以外だと昼間で21,110円、夜間で24,190円かかる。


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