新潟日報さんから取材を受けました。

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新潟日報さんから取材を受けました。

 

新潟日報(にいがたにっぽう)は新潟県民なら誰でも知っていると思いますが、新潟県新潟市にある新潟日報社が編集・発行する朝、夕刊の地方新聞紙です。

 

取材内容は私がやっている事業のこと! ではなくて、先日解散した衆議院の次回選挙についてです。

 

政治の取材です!

 

え!なんで俺!?

 

と思いますよね!私も思いました。

その理由としましては、湯沢町で活躍している若人がこの衆議院選挙についてどう考えているのかなどの調査をしているということで湯沢町役場さんに話が来たそうで、以前から私は湯沢町役場さんにはお世話になっているのでその流れで私に話が来たということでした。

ですので私意外にも何人にもこのことについて話や意見をもらっているそうです。

 

とは言っても政治には疎い自分。

何を話せばいいのだろうと思いながらも取材は始まりました。

取材形式は記者さんが質問したことについて率直な意見や要望・感想などを言うだけのことなのですが政治に疎い自分には難しい。

質問されている内容もよく理解できないのに意見や要望など言えるはずもなく、思ったことや前々から考えていたこと位しか話せなくて、そう言うことを記者さんに伝えると、それでいいのだと言ってくれました。

それが率直なリアルの声だといいます。

皆が全員上手く政治の話は出来ないし、出来たとしてもそれはそれでつまらないと言うか出来すぎた記事になってしまうようです。

そういうもんなのか、と思いながら取材は進みました。

約15~20分位で終わりましたが本当に何も知らない自分の話をしただけでしたが、記者さんは色々ノートに書いていました。少しはお役に立てたのかな?とか思いながら何だか不思議な時間は終了しました。

これはこれでとても良い経験になったなぁと思いましたし、もう少し政治にも関心を持ってみようと思いましたね。

 

とりあえず選挙には行きます!

10月22日が投票日ですので皆さんも行きましょう!

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