軽自動車の車検時の納税証明書について

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軽自動車の車検を受けようと思ったときに必要な書類がいくつか有りますがその中の一つに自動車税の納税証明書という物があります

軽自動車の車検には軽自動車税納税証明書が必要となります。(コピー不可)
有効期限を確認し、期限内のものを用意してください。
軽自動車税は、市区町村において課税しております。お手元にない場合は、市区町村にて交付を受けてください。

※軽自動車税納付書と同封の納税証明書(みほん右)については、軽自動車税を滞納されていたり、領収印のないものはお使いになれませんのでご注意ください。

 

毎年春になるとこのような自動車税納付用紙が送られてきて、税金を納めるとその用紙に受領印を押してもらいます。その受領印を押してもらった用紙は上の方に継続検査用と記載があると思いますがその用紙こそが納税証明書で車検時に必要なのです

中にはその用紙を領収書などと勘違いして捨ててしまう人もいますがこれがなくては車検は取れません。

でも万が一納税証明書をなくした場合でも市役所へ行けば再発行してもらえますのでご安心を。

ここでようやく本題です。

本日軽自動車の車検に行ってきまして、車検に必要な書類一式を持って行きました。その中には当然納税証明書も入っているのですが、納税証明書だと思っていた物が督促状兼領収書だったのです!

しまった!

 

 

送られてきた自動車税用紙の納付期間が過ぎると新たに自動車税督促状が送られてきます。

期間が過ぎた納付用紙では税金を納めることができないので新たに送られてきた督促状で税金を納めるのですが、その場合はその督促状に受領印を押されます。当然ですよね。ですが受領印を押されたとしても督促状では車検に対応していないのです!

これ結構間違う人が多いです!

納めた証拠になるのだから良いじゃないか?と思うかもしれませんが残念ながらダメなのです。

しかも軽自動車の納税証明書は住んでいる所の市役所じゃないと再発行してもらえませんので取りに戻るしかありません。

こういうことがあるので十分気を付けてはいるのですがたまにこう言うこともあります。

 

ですが今日!初めて知ったことがありました!

 

なんとそれは督促状で納めた領収書でも車検に使えると言うことです!

なにー!知らなかった!

でも、条件があります。今回納めた領収書だけでは車検には使えません。

他に何が必要かと言いますと、昨年税金を納めた時の納税証明書か領収書があれば今回のように領収書しかない場合でも車検は大丈夫なようです!

これは今日検査官から直接聞きましたので間違い有りません。

 

で、早速昨年の納税証明書か領収書がないか車の中を探しましたが見あたらず、結局長岡から湯沢まで取りに帰ることになりました…

皆さん車検時には納税証明書をキチンと用意しましょうね。

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