本日は米の袋詰め作業です。

Pocket

先日刈り取った稲の穂(籾)の乾燥が終わり、いよいよ最終段階の袋詰めです。

まず乾燥機という刈り取った籾を乾燥させる機械から排出された籾を籾摺り機へ投入し米の殻(籾殻)を剥がしていきます。

 
乾燥機

 ↓


乾燥機から排出された籾を籾摺り機に送る

 ↓

 ↓


乾燥した籾を投入中

 

籾殻を剥がされた米(玄米)は選別板へ運ばれ、籾殻を剥がし切れなかった籾と籾殻を剥がされた玄米を選別していきます。

 

籾殻を剥がし切れなかった米は再度通って来た道へと戻され殻を剥がされます。


↑選別板にて選別中

 

米から剥がされた籾殻は外へ排出され籾殻袋に送られます。


↑籾殻が満杯に詰まった袋

 

 

選別された玄米は袋詰め機へ運ばれ予め設定した一定量が米袋に入るようになっています。

 

決められた量が袋に入ったらブザーで教えてくれますので、縛って完了です。

 

後はこの出来上がった玄米を農協へ卸して、春から始まった米作りの全てが終了となります。

 

今年は全国的に不作で米が少ない状況らしいですが、無事我が家も作り終えることが出来、また良い米が出来上がり本当に良かったです。

Follow me!

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です