高速道路の看板が緑色の理由

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高速道路の案内看板は緑色、というのはご存知だと思いますが、ではなぜ緑色なのでしょうか?

標識板の色彩については、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」(以下、「標識令」という。)により定められており、案内標識については視認性の観点から緑と白、青と白の組合せが見やすく、高速自動車国道や自動車専用道路では緑と白、一般道路では青と白が使われています。ですが、必ずしも有料道路だから緑色、というわけではありません。

緑色は見やすさ以外にも、

  • 心や身体の疲れを癒す
  • 目を休ませる
  • 鎮静作用で緊張を緩和する
  • リラックスの作用がある
  • 穏やかな気持ちを与える

など様々な効果があるようです。

 

運転時には自分が思っている以上の集中力を使い、自分が感じている以上に体や心は酷使しています。運転で疲れた目や心を癒やしてくれる効果も期待されています。

高速道路ではついついスピードを出してしまいがちだったり渋滞でイライラしたりで事故につながりやすい状況が結構ありますので気持ちを落ち着かせリラックスした状態にしてくれる効果もあるようです。

普段何気なく見ている看板に私達は意外と助けられているんですね

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