古物商の許可申請に行ってきました。

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古物商許可申請のため警察署にやってきました。

仕事をする上で古物商の資格がある方が何かと便利だと思い申請することにしました。

 

古物商の許可って何?

 
でも、なんでしょう、なーんにも悪いことしてないのになぜか警察署って来る度にドキドキしてしまうこの感じは(笑)
 
前回来たときは古物商許可申請のために必要書類は何か?と言うことを聞きに来まして、今回はその必要書類が全てそろったため再びやってきました。
 

古物商許可申請に必要な書類

  • 許可申請書
  • 本籍又は国籍が記載された住民票の写し
  • 身分証明書
  • 登記されていないことの証明書
  • 略歴書
  • 誓約書(個人用)
  • 誓約書(管理者用)
  • 収入証紙19,000円分
 

以上の書類が基本ですが仕事内容によってはこの他にも必要になる書類が出てきますので確認してください。

必要書類を生活安全課の担当者へ渡して記載内容などを全てチェックしてもらいます。

生活安全課の部屋の中には入れませんでしたのでチェックが終わるまでの間私は廊下のベンチで待っています。

約15分後一度チェックが終わり数点記載内容について訂正するよう言われたので、今度は取調室のような個室に案内されそこで書類の訂正をしました。

結構細かく指摘されましたね。

全て訂正し終えようやく正式に受付をしてもらい、受付完了の申請等受領書というものを発行してもらいます。

発行されるまでに約40日かかると言うことでしたので後は担当者から連絡が来るのを待つだけです。

許可が下りるのが楽しみです。


追記

7月4日に申請して、三日後の本日7月7日に警察官から電話が来ました。

これから住所やその他変更がないか確認に来るということでした。何の確認だ?とちょっと疑問に思いましたが約10分後警察到着。

話を聞くと先日申請した古物商の内容に間違いがないか実際調べるためということだった。そのため最初に電話をして電話番号の確認、でその後家に来て実際住所は合っているのかの確認なのだ。ここまでしっかりしているとは思わなかったが逆にここまでしっかりしている資格なのだなと思った。

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古物商の許可申請に行ってきました。” に対して 2 件のコメントがあります

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