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シドニー空港へ着いた私たちはAPLaCの田村さんと無事会うことが出来、そのまま田村さんの自宅兼事務所兼ゲストハウスのAPLaCへ向かうはずでしたが時間の都合で先に語学学校のへ行くことになりました。

語学学校の見学は2校でどちらもCITYのにあります。

まず最初に行った学校はUltimoのマウンテンストリート沿いにある『Sydney College of English』、通称SCEです。

※今はこの学校はここにはなくパワーハウスミュージアムの前へ引っ越しています。

学校の近くにあるブロードウェイショッピングセンターという大きなショッピングモールの駐車場に車を停めそこから徒歩で学校へ向かいます。

駐車場から外へ出るとそこには感じたことのない世界が目の前に広がりました。その雰囲気はまさに異空間。まさに映画やテレビで見ていた世界という感じで今まで私たちが住んでいた世界とは全く違う世界でした。

この雰囲気はかなりやばいねー。めっちゃ気持ちがいい。

都会のはずなんだけどなぜか落ち着いた雰囲気でやたら和む。

学校までの道のりですっかりシドニーの雰囲気にやられちゃいました。

 

歩くこと約5分、Sydney College of English到着です。

 

当時の校舎

 

外観は真っ白で四階建てのビルです。

 

中はとてもキレイで好感が持てます。

ちょうど授業中だったので生徒は皆教室で授業を受けていました。

第一印象は「かなり生徒がいるんだな」って感じ。

もっと少ないのかと思ったんですが1クラスだいたい20人前後でしょうか、結構いるように感じました。

 

一通り見て回り担当の人に説明を受け、次の学校へ。

 

2校目はもろにCITYのど真ん中で学校の周りは人がめっちゃ多く騒々しい環境でしたね。先ほどと比べるとこちらの雰囲気は都会感がかなりあって落ち着かない感じでした。

学校名は忘れてしまいましたが多分ケントストリート沿いだったような気がします。

 

早速学校見学。

ここもとてもキレイな学校で生徒はヨーロピアンが多いと言っていました。

 

一通り見て回り、考えた結果私たちの意見は一致していました。

毎日通う学校ですから学校周辺の雰囲気はとても大事だという考えから最初に見た学校に行くことにしました。

 

学校はSydney College of Englishに決定

 

学校見学が終わり、それではAPLaCへ向かいましょう。

 

空港から学校まで来るときに乗った車では私が助手席で嫁が後部座席でしたので自然と当たり前のようにまた今回も同じく乗ろうとしたとき、田村さんが言いました。

前回そうだったから今回もそうなるという当たり前は無い方がいい
毎回変化をつけていった方が楽しいし、逆に変化がないのはツマらない。
だから前回前に乗ったんなら今回は後ろに乗った方が新しい発見があるかもしれないよ。

田村さんの持論、田村節です。

 

これからもちょくちょく出てきますが、これがとても勉強になります。

そしてこの田村節は今現在も自分の中で強く生きています。

 

確かに助手席から見た雰囲気や景色と後部座席から見たもの、感じたものは違ってきます。

今回はたまたま車でしたが別の物にも十分当てはまります。

これは今後のオーストラリア生活でとても重要なポイントとなる教えでした。

それはまたもう少し後になってからのお話です。

 

 

という事で今回は嫁が助手席で私が後部座席に乗りAPLaCへ向かいます。

 

 

次回は、『APLaC生活スタート!』をお届けいたします。

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