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サポーターAPLaCとの出会い

ついに、念願のオーストラリアに降りたった私たち。

シドニーのキングスフォードスミス空港へ到着です。

ここで後に「オーストラリアの父と呼ぶ人と会う約束をしています。

 

私たちは日本にいるときからオーストラリア留学のお手伝いをしてくれる人とコンタクトを取っていました。

その人は留学代理店とかではなくオーストラリアのシドニーに来る人のサポートを半ば趣味でやっている人です。(本人談)

 

それは会社ではないし、団体でもないので何と言っていいのか悩みますが敢えて言うなればサポーターでしょうか?

そのサポーター『APLaC』の代表、田村さんと空港で会うことになっています。

 

APLaCについては以前ブログにも書きましたのでこちらからをご覧ください。

APLaCのHPはこちらです。

 

 

APLaCのサポート一括パックに含まれている内容の一つで「空港へのお出迎え」というものがあります。

それをお願いしていたので田村さんが私たちを空港まで迎えに来てくれたのです。

 

  

 

私たちは空港で荷物を受け取り到着ゲートをくぐるとすぐに田村さんが待っていてくれました。

 

オーストラリアに来る約10ヶ月前に初めて田村さんとコンタクトを取り、日本から何度もメールのやりとりをしていたので初めましての感じはなかったのですがようやく会えた!という嬉しさはありました。

それに、知らない異国の地でずっと緊張感があり気持ちも張りつめていた中身内に会えたような安心感があり私たちも内心かなりホッとしたというのが正直なところです。

 

田村さんの第一印象は、「暖かい人だなぁ」です。

初めて会った堅苦しいような感じはなく接し方がとてもナチュラルでとても暖かさを感じました。

 

そして空港で田村さんにも「荷物多いねぇ」って言われました(笑)

その時は私は「そんなに多いかなぁ?」って思いましたが今考えるとめちゃめちゃ多いですよね(笑)

私たちの荷物はこちらから確認できます

 

空港で田村さんにお出迎えしてもらい、そこから車で田村さんの自宅兼事務所兼ゲストハウスのAPLaCへ移動します。

 

車は三菱の車でした。

田村さんが運転し私が助手席で嫁が後部座席という感じです。

 

車窓から見る風景は何もかもが新鮮で好奇心と冒険心の多い私は興奮しっぱなしで何見てもスゲー、スゲー、ってずっと思ってました。

 

 

実は今だから言えることなんですが、移動の車中で田村さんは色々な事を話してくれましたが、早口だったのと情報量の多さから聞き取れない事が結構あってそれに対して分かったフリで相づちを打っていたのがかなりありました(笑)

田村さんごめんなさい。

 

でも初のオーストラリアドライブは解説付きというとても贅沢なものでめっちゃ良かったです。

当初このまま田村さんの自宅兼事務所兼ゲストハウスのAPLaCに向かう予定だったのですが時間の都合で先に語学学校の見学に行くことになりましたが、この続きはまた次回。

 

 

次回は『語学学校の見学と異空間』というテーマでお届けいたします。お楽しみに。

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