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今回は留学するにあたり日本で今現在使っている携帯電話やスマートフォンをどうするか考えてみます。

 

当時私はdocomoで契約したスマートフォンを使っていましたのでdocomoショップへ行き契約の相談をしました。

相談内容としては、二年間オーストラリアへ留学するので今契約している内容はどうするのが一番良いのか?と言うことです。

ショップ側から提案されたのは以下の3点でした。

 

  1. そのまま契約した状態にしておく
  2. 電話番号保管サービスを利用する
  3. 解約

 

1、そのまま契約した状態にしておく

何もせず今現在の契約の状態で渡航するという事です。手続きなど面倒なことは一切ありませんが毎月基本使用料を払い続けなければなりません。使っていないのに料金を払い続けるのはかなりもったいないですのでこれは比較的短期渡航の人向けと言える案だと思います。

 

2、電話番号保管サービスを利用する

海外赴任や留学などで長期間利用しない場合に、利用している電話番号およびメールアドレスを最長3年間保管し、帰国後などに再利用出来るサービスです。

保管サービス契約中はスマートフォンの利用は出来ませんが電話番号やメールアドレスなどの契約はそのままにしておけますし、帰国後すぐに同じ番号やアドレスでスマートフォンを使えるというメリットがあります。

費用はdocomoの場合、事務手数料1,000円

月額料金は電話番号保管が400円でメールアドレス保管が100円です。

各電話会社によりサービス名や料金は違うと思いますがそれほど変わらないと思います。

 

3、解約

渡航が長期になる場合や、今使っている電話番号やアドレスが今後特に必要ではない人は思い切って解約すると言う手もあります。解約すると今使っている電話番号やメールアドレスは使えなくなりますが保管サービスのような維持費などの費用が一切掛かりませんので自身の状況に合わせて考えてみるのもいいかもしれません。

 

考えた結果、私達はまずdocomoのスマートフォンのSIMロックを解除してSIMフリーにしました。海外へ行ったときにその国のSIMカードを利用するためです。新たにSIMフリーのスマートフォンを購入する事も考えたのですがまだ使える物があるのに更に買い足すというのはもったいない気がして、それならSIMロック解除費用3,000円で今使っているスマートフォンがSIMフリーになるならそっちの方がいいと考えました。

そして渡航前日にdocomoの契約を解約してSIMフリーとなったdocomoのスマートフォンを持ちオーストラリアへ旅だったのです。

 

オーストラリアの携帯電話事情はまた今度改めてお届けしたいと思っています。

 

次回のブログでは、住民票・住民税についてお届けします。

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