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いよいよ出国日が近づいてきました。

二日後にはオーストラリアへ留学です。

その前にきっちり部屋の片付けをします。

いくら実家とは言え出戻りでお世話になっていた家なので使っていた部屋くらい綺麗にして出て行こうと思いました。

 

アパートから実家に戻り八畳の部屋に夫婦二人で約半年間住んでいたので物もかなりの量あります。

自分流の大掃除のやり方としてはまず押し入れからやるべし!

一番物がありそうで一番めんどくさい場所から片付ける。

本当は部屋から全ての物を一旦部屋の外へ出す方がいいんだけどそんなスペースの余裕がなかったのでとりあえず押し入れの中の物だけを全て出す。

要らない物と要る物をを分けスッキリさせて置くことが大事。そうやってスペースをあけることによりまだ必要なものなどを収納できる。言ってみればやりたくないところから先にやっちゃえば後が楽って事。

私たちの場合押し入れの中は服服服!服の量がハンパない。とにかく多い。

これから二年間オーストラリアに住むんだからこんなに服があっても要らないし、帰国後に着ることはあるのか?って疑問になる物も多いからそんな物はドンドン処分でリサイクルショップ行き。

少しはお金になるかなと思いきや服って全然価値つかないんですね(^^;)

ほとんどの物が1円から10円くらいの値が付けられ、あんなに高かったのになぁなんて思ってしまい馬鹿馬鹿しくなった

 

押し入れの中身がキレイに出されて要るものと要らない物を分けたら要るものを押し入れに戻す。

要らない物はゴミ処理場に持って行く。

それが片づいたら次は押し入れ以外の物と部屋にあるテレビやソファーなどのデカい物以外の大きい物は全て部屋から出します。

その後掃除機をかけ水拭きをする。

壁や窓もきれいに拭く。

 

次に、一旦部屋からだした物を部屋の中に戻すんですがなるべく部屋の中にあった物は押し入れ仕舞いスッキリさせテレビやソファーなどのデカい物に大きな布をかぶせホコリからガードします。

実際誰も住んでない部屋ならそんなに埃も溜まらなにと思うけど、帰ってきてどうなってるかは分からないので念のため。

 

ここまでやってしまえばバッチリ。

帰ってきたときごちゃごちゃした部屋よりスッキリした部屋に入る方が気持ちがいいもんです。

いままでありがとう!

 

 

第三章はここまでです。

次回のブログからは『第四章:旅立ち』がスタートします。

第四章は『渡豪前日本編最終章』で、日本出国直前のお話です。

 

そしてその後はついに『オーストラリア・シドニー編』が始まります。

オーストラリアの様々な情報や私達が通ってきた道、為になる話なら無い話などいろんな話をお届けしていきたいと思いますのでそちらもぜひおたのしみに!

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