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今回よりブログ第三章として 「渡航前直前に準備する事」をお届けしていきたいと思います。

この章で取り上げている項目はは以下の通りです。

 

  • 保険を考える
  • 航空券はどうするか?
  • 車の行方
  • 携帯電話を考える
  • 住民票、住民税はどうするか?
  • 持ち物リストアップ
  • 買い物に行こう
  • ローンはどうする?
  • 家の片づけ

 

 

保険

当然ながら海外では日本の健康保険は使えません。もし海外で病気やケガなど体に異常が出てしまって病院にかかると莫大な医療費用を請求されてしまう事があります。そのときの対策として渡航中の保険をどうするのかを真剣に考えます。
現在加入中の保険が海外でも適用になれば問題ありませんが、海外は適用外と言う保険の方が多いと思いますし海外適用には別途料金が掛かる場合などもあります。その時に新たに海外旅行保険などに加入するのか?クレジットカード付帯の海外保険で行くのか?現在加入中の保険を解約するのか?など保険のことを考えましょう。

航空券

行く時期が決まった時点で購入しても良いでしょうし出発までに余裕がある人は安くなるのを待って購入するのもいいと思いますが売り切れでチケットが取れないなんて事も考えられますので購入があまりギリギリになるようなことはないようにしましょう。

持ち物のリストアップ

持って行く物の選定はかなり悩むところです。持っていける物は限られますので、持って行きたい物を思いつくままリストアップしてみてその中から本当に必要な物のみを絞っていくと良いと思います。そして最後に絞った物が渡航に使うバッグやケースに入り自分が乗る飛行機の重量制限をクリアすればOKです。もし入らなかったり重量オーバーだったら更なる絞り込みになります。

自家用車を持っている人は日本を離れている間の車の管理はどうするのか考えます。
車を置いておけるスペースがある人で渡航期間が比較的短く数週間から1ヶ月、2ヶ月位の期間であればそのまま放置しておいてもさほど問題はありませんが、車を置いておけるスペースが無い方や、渡航期間が長い方(年単位)は車の事を考える必要があります。
渡航中車を置けるスペースが無い人はそれを確保するのか、思い切って手放すのか。長期渡航するが車を置いておけるスペースがある人は税金をどうするか?ずっと放置しておくと車も劣化していきますのでその対策はどうするか?などを考える必要があります。
 

携帯電話

現在使っている携帯電話やスマートフォンは海外ではWi-Fi通信以外の通信で使用することは出来ません。docomoやauなどのキャリアで契約している機種は尚更海外では使用できませんのでそのお持ちの携帯電話やスマートフォンの契約を一旦解約するのか?当然ですが一度解約すると今まで使用していたキャリアのメールアドレスや電話番号はなくなりますのでそれが嫌な人は番号保管契約などに切り替え一時保管するのもいいと思います。
その他日本でシムフリー電話を購入し行った先の国でシム契約してそのスマートフォンを使うことも出来ますし、行った先の国で機種本体を購入してシム契約するのもOKです。
 

住民票

海外に行っている間の住民登録は抜いて行くのかそのままにしておくのか考えます。行っている期間が短ければ抜かずに残しておいてもいいとおもいますが、長期の渡航となれば海外転出届を出して住民登録を抜くことを考えてもいいと思います。 

住民税

日本に住民登録があれば当然住民税の支払い義務が生じます。毎年1月1日時点でどこに住民票があるのかで税金の支払い有無や金額など変わってきますが、とりあえず渡航中の税金の支払方法はどうするのか?渡航前に一括で払うのか?または毎月引き落としにしてもらうのかなど考えます。

買い物

持ち物のリストアップが終わりその中で持っていないくて買う必要がある物をいつどこで買うのか、ネットで買うのか実店舗で買うのかなど買い物の予定を考えておきます。

ローン

今現在の車や家などのローンの支払いや何かの借金があり返済する必要がある人はその支払いをどうするか考えます。

家の片づけ

今住んでいる家が持ち家だったり家族所有だったりして誰か自分以外の人が住んでいて自分が家を離れても問題ない人は部屋の掃除くらいで済みますが、アパートや借家など自分が家を離れることにより誰もいなくなる場合は当然ながら引っ越ししなくてはなりませんしそのための片づけもしなくてはいけませんのでそのスケジュールをしっかりと決めスムーズな渡航になるように心がける必要があります。

新聞の解約もお忘れ無く。

 

 

次回のブログより今回挙げた項目を一つ一つ細かくお届けしていきます。まずは「渡航中の保険」について考えてみましょう。

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